乳幼児接種(6か月以上4歳以下)

 

ページ番号1077914  更新日 令和5年2月3日 印刷 

生後6か月以上4歳以下の乳幼児を対象としたファイザー社製ワクチンが4年10月5日に薬事承認され、杉並区では11月9日から接種を開始しました。
接種券(クーポン)は、11月1日(火曜日)発送しました。

現在、2月分の予約を受け付け中です。
3月分の予約につきましては、2月11日(土曜日)の正午から予約受付を開始します。

なお、一部医療機関については、先行して3月分の予約を受け付ける場合があります。

空き予約枠の一覧をPDFで掲載しています。以下リンク「【乳幼児接種】予約方法」からご確認ください。

11月5日(土曜日)正午から乳幼児(6か月以上4歳以下)の1・2回目接種の予約を開始しました。3回目接種の予約は、12月17日(土曜日)の正午から開始しました。

(注)誤った接種を防止するため、区の予約専用サイトでは新たに生後6か月を迎える前々日の正午から予約受付が可能になります。

乳幼児接種を受けられる期間について

乳幼児の新型コロナワクチン接種は、3回の接種を実施することで、初回接種が完了します(3回で1セット)。
乳幼児接種を受けられる期間は、現時点で令和5年3月31日までとなっているため、令和5年3月31日までに3回の接種を完了するには、原則として令和5年1月13日までに1回目の接種を受ける必要があります。
但し、1月14日以降であっても、ご希望に応じて上記についてご了解いただいた上で、1回目接種を受けていただくことはできます。


令和5年1月14日以降に1回目の接種を受ける場合は、以下のPDFを必ずご参照ください。

努力義務の適用について

「努力義務」とは、保護者は「接種を受けさせるために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」という、感染症のまん延予防の観点からご協力をいただきたいという予防接種法上の規定です。接種については強制ではありません。
接種については、あくまでも、保護者が納得した上でご判断いただくことになります。

概要

対象者

生後6か月~4歳以下の方
(6か月になる日の前日から、5歳の誕生日の前々日まで接種できます)

(注)

  • 1回目に生後6か月~4歳以下用ワクチンを接種し、2回目接種までに5歳になった場合は、2回目も生後6か月~4歳以下用のワクチンを接種します。その際、接種券はそのまま使うことが出来ます。
  • 1・2回目に生後6か月~4歳以下用ワクチンを接種した方が5歳になった場合は、3回目も生後6か月~4歳以下用のワクチンを接種します。その際、接種券はそのまま使うことが出来ます。
接種するワクチン
ファイザー社製ワクチン(生後6か月~4歳以下用)
接種間隔
  • 1回目の接種から、原則3週間の間隔を空けて2回目を接種してください。
  • 2回目接種から8週間の間隔を空けて3回目を接種してください。
(注)上記の各接種間隔を超えた場合は、できる限り速やかに次回の接種を受けてください。

接種当日に必要な物
(持参物)

  • 接種には保護者(1人)の同伴が必要です。
  • 接種当日は以下の4点を必ず持参してください。
    • 接種券(クーポン)
    • 予診票(あらかじめ必要事項を記入してください)(注)保護者の署名がないと接種できません。
    • お子さんの本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカードなど。(注)マイナンバー通知カードは本人確認書類に該当しません。)
    • 母子健康手帳(母子手帳)(接種記録のため)
    • 服薬中の方はお薬手帳もお持ちください。
接種する部位
大腿前外側部または三角筋中央部に接種します。1歳未満の場合、大腿前外側部に接種します。詳細は以下リンク先をご確認ください。
当日は接種する部位が出しやすい服装で来場してください。

乳幼児接種(生後6か月以上4歳以下)のメリット・デメリットについて

メリット

新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに感染しても症状が出にくくなります。
オミクロン株流行期において、生後6か月から4歳における3回目接種後7日以降の発症予防効果は73.2%と報告されています。

デメリット

国内では乳幼児接種は始まったばかりであり、副反応などの安全性データは限られています。下記のような症状が出る場合があります。

  • 起こるかもしれない重い症状(これらの症状が認められた場合には、速やかに医師の診察を受けてください)
    • ショック・アナフィラキシー
    • 心筋炎、心膜炎
  • 起こるかもしれない軽度又は中等度症状(通常数日以内に治まります。ひどい痛み、腫れ、高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください)
    • 注射した部分の痛み、腫れ
    • 嘔吐、下痢
    • 発熱

接種にあたって注意が必要となるお子さん

下記に当てはまるお子さんは、本ワクチンの接種について注意が必要です。
該当すると思われる場合は、事前にかかりつけ医にご相談ください。また、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

1.抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
2.過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
3.心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
4.過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
5.過去にけいれんを起こしたことがある方
6.本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
7.腎機能障害のある方
8.肝機能障害のある方

接種券発送スケジュール

11月1日(火曜日)に6か月以上4歳以下(平成30年(2018年)1月2日~令和4年(2022年)7月1日生まれ)の区民の方向けに発送しました。11月8日(火曜日)までに届かない場合、ご連絡ください。

生後6か月未満の方には、生後6か月に到達する月の前月下旬に接種券(クーポン)を送付します。

(注)

  • 5歳未満で乳幼児接種(6か月以上4歳以下)1回目を未接種の方には、5歳に到達する誕生月の前月下旬に小児用接種券(クーポン)を送付します。
    小児用接種券(クーポン)が届いた方で、未使用の乳幼児用接種券(クーポン)をお持ちの場合は、未使用の乳幼児用接種券(クーポン)を破棄してください。小児接種の詳細は下記リンク先でご確認ください。
  • 平成29年(2017年)12月2日~平成30年(2018年)1月1日生まれの方には、11月14日(月曜日)に乳幼児用(生後6か月以上4歳以下)ではない、小児用(5歳以上11歳以下)接種券(クーポン)を発送予定です。

再発行や住所地外接種の手続きについては、リンク先に掲載しています。 

予約方法

現在、2月分の予約を受け付け中です。
3月分の予約につきましては、2月11日(土曜日)の正午から予約受付を開始します。
なお、一部医療機関については、先行して3月分の予約を受け付ける場合があります。

(注)誤った接種を防止するため、区の予約専用サイトでは新たに生後6か月を迎える前々日の正午から予約受付が可能になります。

予約方法の詳細は下記リンク先をご確認ください。

接種場所

接種場所詳細については下記リンク先をご確認ください。

都の大規模接種会場でも接種することが出来ます。詳細は下記リンク先をご確認ください。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

杉並区新型コロナワクチン接種コールセンター
電話:0120-023-015(フリーダイヤル) ファクス:03-3391-2670