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更新日 : 2026年11月1日
11月10日~16日はアルコール関連問題啓発週間です(2026年11月1日)
目次
不適切な飲酒は、臓器障害・精神疾患などのアルコール健康障害の原因となります。アルコール関連問題啓発週間にあわせて、アルコール健康障害に関するセミナーや相談先等についてご紹介します。この機会に、お酒との付き合い方について考えてみませんか?
アルコール関連問題啓発週間
平成26年に施行されたアルコール健康障害対策基本法では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるために、毎年11月10日から16日までをアルコール関連問題啓発週間と定めています。
アルコール健康障害とは?
アルコール依存症その他の多量の飲酒、未成年の飲酒、妊婦の飲酒等の不適切な飲酒の影響による心身の健康障害のことを言います。
12月3日開催!セミナー「どうして飲酒が止まったのか?」(杉並保健所)
お酒をやめたいと思っていても、飲酒を繰り返してしまうなど、アルコールの問題は本人の意思だけでは解決が難しい場合があります。
このセミナーでは、飲酒の問題からの回復を目指す自助グループ「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」のメンバーが、自身の体験をもとに回復の過程についてお話しします。後半にはAAミーティングの雰囲気を体験していただく時間も設けています。
アルコールの問題や回復支援について関心のある方は、ぜひご参加ください。
ストレスチェックシステム「こころの体温計」
スマートフォンやパソコンを使って、簡単に自分や家族のストレス度をチェックできるシステムです。チェックの後、相談先を紹介しています。アルコールに関するセルフチェックも行えます。ぜひ、あなたのこころのケアに活用してください。
心の健康相談
保健センターでは、保健師や精神科医師による個別相談(事前申込制)を行っています。ご自身のことやご家族のことなど、ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
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