荻外荘復原・整備プロジェクト

 

ページ番号1043274  更新日 令和4年6月10日 印刷 

荻窪駅南側の住宅街にある荻外荘は、内閣総理大臣を3度務めた政治家 近衞文麿が、昭和12年(1937年)の第一次内閣期から20年(1945年)12月の自決に至る期間を過ごし、昭和前期の政治の転換点となる会議を数多く行ったところです。このような歴史を持つことから、日本政治史上重要な場所であるとして、平成28年(2016年)3月に国の史跡に指定されました。
杉並区は、近衞らが重要な会談を行い政治の表舞台となった時代の姿を、創建の地 荻窪によみがえらせ、令和6年(2024年)12月に史跡公園として公開する「荻外荘復原・整備プロジェクト」を進めています。


令和4年7月1日から南側の芝生広場(遊び場108番)を閉鎖します
(仮称)荻外荘公園の整備工事に着手するため、これまで開放していた南側の芝生広場を、7月1日(金曜日)から閉鎖します。
閉鎖期間:令和4年(2022年)7月1日(金曜日)~令和6年(2024年)12月(予定)
芝生広場は、(仮称)荻外荘公園整備完了見込みの令和6年(2024年)12月から再びご利用いただける予定です。
荻外荘の復原に、どうぞご期待ください。


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