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ページID : 2029
更新日 : 2026年4月1日
保険料の決め方(後期高齢者医療制度)
目次
保険料額は、被保険者全員が負担する均等割額と所得に応じて負担する所得割額の合計額です。
保険料は、被保険者一人ひとり個人単位で賦課徴収されます。
東京都後期高齢者医療広域連合では、令和8年度・9年度の保険料を条例で定めました。
保険料率は2年ごとに見直され、東京都内で均一です。
なお、8年度から健康保険料に「子ども・子育て支援金分」が加わります。
|
医療分 |
子ども支援金分 |
|
|---|---|---|
|
均等割 |
年額53,300円 |
年額1,300円 |
|
所得割 |
保険料計算のもととなる所得金額(注) |
保険料計算のもととなる所得金額(注) |
|
賦課限度額 |
85万円 |
2万1千円 |
(注)保険料計算のもととなる所得金額=前年の総所得金額等ー住民税の基礎控除額
| 合計所得金額 | 基礎控除額 |
|---|---|
| 2,400万円以下 | 430,000円 |
| 2,400万円超、2,450万円以下 | 290,000円 |
| 2,450万円超、2,500万円以下 | 150,000円 |
| 2,500万円超 | 0円 |
所得金額の計算方法についての詳細は、関連情報「特別区民税の課税」をご参照ください。
8年度から健康保険料に「子ども・子育て支援金分」が加わります
「子ども・子育て支援金」(以下、子ども支援金という。)は、国の少子化対策の抜本的強化にあたり、全世代・全経済主体が子育て世帯を支える新しい分かち合い・連帯の仕組みとして創設されたものです。
これを受け、国民健康保険や後期高齢者医療制度を含む全ての保険者は、医療保険制度上の給付に係る保険料と併せて、子ども支援金を徴収することとなりました。子ども支援金は児童手当の拡充や妊婦のための支援給付など法律で定めた子ども・子育て世帯への支援のみに充てられます。
子ども・子育て支援金制度についての詳細は、こども家庭庁のホームページをご覧ください。
加速化プランによる子育て支援の拡充と子ども・子育て支援金(こども家庭庁ホームページ)![]()
保険料の試算
東京都後期高齢者医療広域連合の「東京いきいきネット」でご自身の保険料を試算することができます。
東京いきいきネット(保険料)![]()
関連情報
お問い合わせ先
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