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ページID : 1141
更新日 : 2026年4月1日
多胎児家庭支援事業
目次
多胎妊婦と多胎児家庭の子育てを応援します
多胎児(双子・三つ子など)の妊婦さんや子育てする方の心身の不調や、育児不安等を軽減し、安心して子育てすることができるようさまざまなサービスを提供します。また、交流会等を通して、情報交換や仲間づくりのお手伝いをします。
家事・育児支援ヘルパー事業
多胎児を養育しているご家庭の身体的・精神的負担を少しでも軽減するため、家事・育児ヘルパーがご自宅を訪問して、日常の家事・育児や外出時の支援をする事業です。電子申請が利用できます。
利用対象者・利用条件
| 対象者 | 区内在住で、多胎児を妊娠中の方、または3歳未満の多胎児を養育中の方 (「産前・産後支援ヘルパー事業」との併用はできません。) |
|---|---|
| 利用条件 | サービス利用時に、妊娠中は妊婦が自宅にいること、産後は保護者と多胎児が自宅にいること。 |
|
利用上限時間 |
|
| 利用時間 |
午前9時~午後5時(1日1回、連続した4時間以内) 日曜日・祝日・年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除く |
| 利用場所 | 原則として利用者の自宅 |
サービス内容
本事業では、日常的な家事と育児支援をヘルパーに依頼することができます。どのようにサービスを使うか、利用の前に事業者とご相談ください。
| できること(例) | できないこと(例) |
|---|---|
|
|
- 予約の空き状況等によりサービス内容のご希望に添えない場合があります。
- 依頼内容によって本事業としてご利用いただけない場合があります。また、本事業は託児サービスではありません。
委託事業者一覧
多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー委託事業者一覧をご覧ください。
(注意)「杉並区多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー事業」をご利用になるには、区から送付される利用承認通知書が必要です。事業者に連絡する前に、必ず区に申請をしてください。
利用料金(利用者負担額)
次のとおり、住民税に応じて利用者負担があります。サービス利用料及び交通費は、杉並子育て応援券でお支払いいただけます。
| 区分 |
サービス利用負担額 |
交通費 |
|---|---|---|
| 生活保護法による生活保護世帯 特別区民税・都民税非課税世帯 |
無料 | 利用者負担 |
| 上記以外の世帯 | 1時間500円 | 利用者負担 |
- 費用負担額は、申請日の属する年の1月から住民税賦課決定日の前日までは前々年の所得、賦課決定日以降は前年の所得を基礎に算出します。
- 住民税の非課税区分の確認は、世帯員全員が対象となります。
- ヘルパー利用予定日の前営業日午後5時以降のキャンセルは、キャンセル料(500円×予約時間数)が発生します。
- キャンセル料の支払いには、杉並子育て応援券は利用できません。
利用の流れ
1.利用申請
提出書類
- 申請書
- 母子健康手帳の表紙のコピー(妊娠中の申請の場合のみ)
- 世帯全員分の住民税非課税証明書のコピーまたは生活保護受給証明書のコピー(該当する方のみ)
(注)令和7年1月1日時点で杉並区に住民登録がある方は、非課税証明書の提出を省略できます。税情報が確認できない場合、ご連絡することがあります。
2.承認通知書送付
申請書の内容等を確認し、区から「利用承認通知書」等の書類を送付します。
3.事業者へ申し込み
送付した事業者一覧の中から利用を希望する事業者に連絡して、サービス内容や利用時間などを事前に確認してください。
4.サービス利用開始
サービス利用上限時間については、利用者ご自身の管理となります。利用上限を超えてサービスをご利用になった場合は各事業者が定める料金をお支払いいただくことがあります。
申請方法
年齢が上がるごとに、申請が必要です。
電子申請
申請フォーム(以下リンク先)で電子申請ができます。
郵送
地域子育て支援課子育て支援係(〒166-8570杉並区阿佐谷南1丁目15番1号)へ送付してください。申請書は以下からダウンロードできます。
- 消せるボールペンは使用しないでください。
- 記入したものを訂正する場合は、二重線(=)で訂正してください。
来所
以下の窓口で受付します。
- 地域子育て支援課子育て支援係(区役所東棟3階)
〒166-8570杉並区阿佐谷南1丁目15番1号 - 各子どもセンター
利用の手引き
多胎児家庭家事・育児支援ヘルパーの利用条件や利用申請後の流れ、サービスを依頼する際の注意事項等詳細をまとめています。この事業の利用を検討する際にご覧ください。
多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー利用者の手引き(PDF:1,116KB)
胎児のつどい(相談・交流会)
対象
多胎妊婦、多胎児家庭等
内容
多胎育児経験者、ピアサポーター等との交流・情報交換と、助産師・保育士・心理士等の専門職が相談に応じます。予約制となりますので、各会場へ電話でお申し込みください(託児あり無料)。
会場と開催日
開催時間:午前10時から11時30分まで
専門相談員は変更になる場合がありますのでご了承ください。
|
会場名称 |
4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 荻窪 保健センター ビジーチェリー (10組) |
2日 |
7日 心理士 |
4日 助産師 |
2日 保育士 |
6日 心理士 |
3日 助産師 |
1日 保育士 |
5日 心理士 |
3日 助産師 |
7日 歯科衛生士 |
5日 心理士 |
4日 栄養士 |
| 高井戸 保健センター さくらんぼ (10組) |
14日 心理士 |
12日 助産師 |
9日 心理士 |
14日 栄養士 |
なし |
8日歯科衛生士 |
13日 助産師 |
10日 心理士 |
8日 栄養士 |
なし |
9日 |
9日 歯科衛生士 |
| 高円寺 保健センター ビーンズ・クラブ (5組) |
なし |
22日 心理士 |
26日 助産師・歯科衛生士 |
24日 保育士・栄養士 |
21日 |
25日 心理士 |
23日 助産師 |
27日 心理士 |
25日 助産師・栄養士 |
22日 保育士・歯科衛生士 |
なし |
26日 助産師 |
| 上井草 保健センター 多胎児のつどい (5組) |
17日 栄養士 |
15日心理士 |
なし | 17日 助産師 |
なし |
なし |
16日 保育士 |
なし |
18日 助産師 |
なし | 19日 歯科衛生士 |
なし |
| 和泉 保健センター かるがものつどい (5組) |
なし | 15日 栄養士 |
なし |
17日
|
なし |
18日 歯科衛生士 |
なし | 20日 助産師 |
なし | 15日 保育士 |
なし | 19日心理士 |
(注)和泉保健センター7月17日は子どもセンター職員が相談員として対応します。
各保健センターの所在地及び連絡先は、保健所・保健センターをご覧ください。
開催の様子
五つ子ちゃんの母、田中奈那子さんへのインタビューを広報すぎなみおよび杉並区公式YouTube(ユーチューブ)に掲載しています。その中で令和2年12月に保健センターで開催された多胎児のつどいの様子も掲載していますのでご覧ください。
- 保健所・保健センター
- 広報すぎなみ(令和2年度)1月20日号第2294号
- 広報すぎなみ(令和3年1月20日号)14面~16面(PDF:3,517KB)
- すぎなみビトMOVIE「田中奈那子」【令和3年1月20日】(YouTube杉並区公式チャンネル

さくらんぼ面接・タクシー利用券の交付
区では、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援として、各保健センターの担当保健師がさまざまな相談に応じています。タクシー利用券交付の際には、「さくらんぼ面接」を実施し、お子さんの様子や育児のことなどを丁寧にお伺いして必要なご相談や一人一人に合ったサービスにもお繋ぎします。さくらんぼ面接終了後に、区が実施する乳幼児健康診査や予防接種、多胎児のつどい等を利用する際に使用できるタクシー利用券を交付しています。
対象者
申請時において、杉並区内在住で3歳未満の多胎児を同一世帯で養育する世帯
交付額
1世帯につき、0歳時、1歳時、2歳時に各1回、24,000円分のタクシー利用券を交付します。
(注)毎回面接(申請)が必要です。
申請方法
- 区から、対象となる世帯の方にご案内(申請書)を郵送します。
(注)対象世帯であるのに、ご案内(申請書)が郵送されない場合はお問い合わせください。 - ご案内が届きましたら、面接等の日程調整のため、担当地域の保健センターの保健師にご連絡ください。
- 訪問等による面接(さくらんぼ面接)の際に、必要事項を記入した申請書を、保健師に渡してください。
- 後日、タクシー利用券をご自宅へ簡易書留で郵送します。(おおむね2週間程度)
お問い合わせ先
子ども家庭部地域子育て支援課子育て支援係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話番号:03-5307-0345 03-5307-0786
ファクス番号:03-5307-0686
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