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更新日 : 2026年4月1日

多胎児家庭支援事業

目次

多胎妊婦と多胎児家庭の子育てを応援します

多胎児(双子・三つ子など)の妊婦さんや子育てする方の心身の不調や、育児不安等を軽減し、安心して子育てすることができるようさまざまなサービスを提供します。また、交流会等を通して、情報交換や仲間づくりのお手伝いをします。

家事・育児支援ヘルパー事業

多胎児を養育しているご家庭の身体的・精神的負担を少しでも軽減するため、家事・育児ヘルパーがご自宅を訪問して、日常の家事・育児や外出時の支援をする事業です。電子申請が利用できます。

利用対象者・利用条件

対象者 区内在住で、多胎児を妊娠中の方、または3歳未満の多胎児を養育中の方
(「産前・産後支援ヘルパー事業」との併用はできません。)
利用条件 サービス利用時に、妊娠中は妊婦が自宅にいること、産後は保護者と多胎児が自宅にいること。

利用上限時間

  • 妊娠が分かった時点から1歳未満の多胎児を養育している間:240時間
  • 1歳から2歳未満の多胎児を養育している間:180時間
  • 2歳から3歳未満の多胎児を養育している間:120時間
利用時間

午前9時~午後5時(1日1回、連続した4時間以内)

日曜日・祝日・年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除く

利用場所 原則として利用者の自宅

サービス内容

本事業では、日常的な家事と育児支援をヘルパーに依頼することができます。どのようにサービスを使うか、利用の前に事業者とご相談ください。

できること(例) できないこと(例)
  • 日常的な家事(食事の支度・洗濯・掃除等)
  • 食材および日用品の買い物
  • 健診等の付き添い
  • 多胎児の兄・姉の保育園等の送りまたは迎え
  • 多胎児のお世話(2時間まで)
    (もく浴や授乳、食事の介助、見守り等)
  • 多胎児の兄・姉のお世話(2時間まで)
  • 食事のつくりおき
  • 大掃除、引っ越しの準備・片づけ、庭仕事
  • 窓ふき、排水溝・換気扇掃除、カビ取り
  • 通院の付き添い
  • 学齢期の子の送迎、お稽古ごとの送迎
  • 子の預かり(託児)
  • 予約の空き状況等によりサービス内容のご希望に添えない場合があります。
  • 依頼内容によって本事業としてご利用いただけない場合があります。また、本事業は託児サービスではありません。

委託事業者一覧

多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー委託事業者一覧をご覧ください。
(注意)「杉並区多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー事業」をご利用になるには、区から送付される利用承認通知書が必要です。事業者に連絡する前に、必ず区に申請をしてください。

利用料金(利用者負担額)

次のとおり、住民税に応じて利用者負担があります。サービス利用料及び交通費は、杉並子育て応援券でお支払いいただけます。

区分

サービス利用負担額

交通費
生活保護法による生活保護世帯
特別区民税・都民税非課税世帯
無料 利用者負担
上記以外の世帯 1時間500円 利用者負担
  • 費用負担額は、申請日の属する年の1月から住民税賦課決定日の前日までは前々年の所得、賦課決定日以降は前年の所得を基礎に算出します。
  • 住民税の非課税区分の確認は、世帯員全員が対象となります。
  • ヘルパー利用予定日の前営業日午後5時以降のキャンセルは、キャンセル料(500円×予約時間数)が発生します。
  • キャンセル料の支払いには、杉並子育て応援券は利用できません。

利用の流れ

1.利用申請

提出書類

  • 申請書
  • 母子健康手帳の表紙のコピー(妊娠中の申請の場合のみ)
  • 世帯全員分の住民税非課税証明書のコピーまたは生活保護受給証明書のコピー(該当する方のみ)
    (注)令和7年1月1日時点で杉並区に住民登録がある方は、非課税証明書の提出を省略できます。税情報が確認できない場合、ご連絡することがあります。

2.承認通知書送付

申請書の内容等を確認し、区から「利用承認通知書」等の書類を送付します。

3.事業者へ申し込み

送付した事業者一覧の中から利用を希望する事業者に連絡して、サービス内容や利用時間などを事前に確認してください。

4.サービス利用開始

サービス利用上限時間については、利用者ご自身の管理となります。利用上限を超えてサービスをご利用になった場合は各事業者が定める料金をお支払いいただくことがあります。

申請方法

年齢が上がるごとに、申請が必要です。

電子申請

申請フォーム(以下リンク先)で電子申請ができます。

杉並区多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー事業利用申請外部サイトへリンク

郵送

地域子育て支援課子育て支援係(〒166-8570杉並区阿佐谷南1丁目15番1号)へ送付してください。申請書は以下からダウンロードできます。

  • 消せるボールペンは使用しないでください。
  • 記入したものを訂正する場合は、二重線(=)で訂正してください。

来所

以下の窓口で受付します。

  • 地域子育て支援課子育て支援係(区役所東棟3階)
    〒166-8570杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
  • 各子どもセンター

利用の手引き

多胎児家庭家事・育児支援ヘルパーの利用条件や利用申請後の流れ、サービスを依頼する際の注意事項等詳細をまとめています。この事業の利用を検討する際にご覧ください。

多胎児家庭家事・育児支援ヘルパー利用者の手引き(PDF:1,116KB)

胎児のつどい(相談・交流会)

対象

多胎妊婦、多胎児家庭等

内容

多胎育児経験者、ピアサポーター等との交流・情報交換と、助産師・保育士・心理士等の専門職が相談に応じます。予約制となりますので、各会場へ電話でお申し込みください(託児あり無料)。

会場と開催日

開催時間:午前10時から11時30分まで
専門相談員は変更になる場合がありますのでご了承ください。

令和8年度開催日程

会場名称
(定員)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
荻窪
保健センター
ビジーチェリー
(10組)

2日
保育士

7日
心理士
4日
助産師
2日
保育士

6日

心理士

3日

助産師

1日
保育士
5日
心理士
3日
助産師

7日

歯科衛生士

5日

心理士

4日

栄養士

高井戸
保健センター
さくらんぼ
(10組)
14日
心理士
12日
助産師
9日
心理士
14日
栄養士
なし

8日歯科衛生士

13日
助産師
10日
心理士
8日
栄養士

なし

9日

9日
歯科衛生士
高円寺
保健センター
ビーンズ・クラブ
(5組)

なし

22日
心理士
26日
助産師・歯科衛生士
24日
保育士・栄養士

21日
保育士

25日
心理士

23日

助産師

27日
心理士

25日

助産師・栄養士

22日
保育士・歯科衛生士

なし

26日

助産師

上井草
保健センター
多胎児のつどい
(5組)

17日

栄養士

15日心理士

なし 17日
助産師
なし

なし

16日
保育士

なし

18日

助産師

なし 19日
歯科衛生士

なし

和泉
保健センター
かるがものつどい
(5組)
なし 15日
栄養士
なし

17日
(注)

 

なし

18日

歯科衛生士

なし 20日
助産師
なし 15日
保育士
なし 19日心理士

(注)和泉保健センター7月17日は子どもセンター職員が相談員として対応します。

各保健センターの所在地及び連絡先は、保健所・保健センターをご覧ください。

開催の様子

五つ子ちゃんの母、田中奈那子さんへのインタビューを広報すぎなみおよび杉並区公式YouTube(ユーチューブ)に掲載しています。その中で令和2年12月に保健センターで開催された多胎児のつどいの様子も掲載していますのでご覧ください。

さくらんぼ面接・タクシー利用券の交付

区では、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援として、各保健センターの担当保健師がさまざまな相談に応じています。タクシー利用券交付の際には、「さくらんぼ面接」を実施し、お子さんの様子や育児のことなどを丁寧にお伺いして必要なご相談や一人一人に合ったサービスにもお繋ぎします。さくらんぼ面接終了後に、区が実施する乳幼児健康診査や予防接種、多胎児のつどい等を利用する際に使用できるタクシー利用券を交付しています。

対象者

申請時において、杉並区内在住で3歳未満の多胎児を同一世帯で養育する世帯

交付額

1世帯につき、0歳時、1歳時、2歳時に各1回、24,000円分のタクシー利用券を交付します。
(注)毎回面接(申請)が必要です。

申請方法

  1. 区から、対象となる世帯の方にご案内(申請書)を郵送します。
    (注)対象世帯であるのに、ご案内(申請書)が郵送されない場合はお問い合わせください。
  2. ご案内が届きましたら、面接等の日程調整のため、担当地域の保健センターの保健師にご連絡ください。
  3. 訪問等による面接(さくらんぼ面接)の際に、必要事項を記入した申請書を、保健師に渡してください。
  4. 後日、タクシー利用券をご自宅へ簡易書留で郵送します。(おおむね2週間程度)

お問い合わせ先

子ども家庭部地域子育て支援課子育て支援係

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-5307-0345 03-5307-0786

ファクス番号:03-5307-0686

お問い合わせフォーム

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