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ページID : 718
更新日 : 2026年4月1日
資源プラスチックの分け方・出し方
目次
資源の有効利用をさらに推進するため、令和8年4月から資源プラスチックの分別方法が変更となりました。
これまで「可燃ごみ」として回収してきた「プラスチックだけでできた製品」については、区内全域で「資源プラスチック」として分別回収し、再生利用を行います。
詳細につきましては、以下の資料をご確認いただき、適切な分別にご協力ください。
「プラスチック出し方が変わります」チラシ(PDF:2,941KB)
対象となるもの
資源プラスチックの日は「プラスチック製容器包装」と「プラスチックだけでできた製品」が対象となります。
プラスチック製容器包装

プラスチック製容器包装とは、商品が入っているプラスチック製の「容器」や商品を包む「包装」で、中身の商品を出したり、使ったりした後、不要になるものです。リサイクルマークが目印です。
- ボトル類
- カップ類
- 袋、包装フィルム類、ビニール類
- 肉、魚、果実などのトレイ類
- 発砲スチロール、果物のネット、気泡緩衝材(プチプチ)
- パック類
- キャップ、ラベル、薬(錠剤)のシート
(注)薬のシートにはアルミ箔がありますが、そのまま回収できます。




プラスチックだけでできた製品
ねじやゴムなど他の素材が一切付いていない「100%プラスチック素材」が対象です。
一部でもプラスチック以外の素材がついているものは「資源プラスチック」には出せません。
- 弁当箱、保存容器
- 調理器具
- おもちゃ
- 文具、クリアファイル
- フォーク、スプーン、ストロー
- 歯ブラシ
- プラスチックハンガー
- 入浴用品
など




対象とならないもの
以下については可燃ごみです
- 水ですすいでも、においや汚れの取れないもの
(例)チューブ、トレイ、ボウルなど

- プラスチック以外の素材が含まれるプラスチック製品
(例)ボールペン、金属を含むハンガー、うちわなど

- 在宅医療で使用したもの
(例)プラスチック製の注射筒、チューブ類・バッグ類・吸入器(針は取り除いて使用済み注射針回収容器へ)など
以下については不燃ごみです
- プラスチック以外の素材を含む「電池式のもの」や「金属部分」の多いプラスチック製品
(例)ハンディファン、イヤホン、電動歯ブラシ、金属を含むおもちゃ、カミソリ、電子たばこ、ライターなど
(注)使用済み小型家電15品目については、拠点回収もご利用ください。
使用済み小型家電15品目の拠点回収
(注)リチウムイオン電池が使用(内蔵)された製品は、火災の原因となりますので、絶対に入れないでください。
以下については粗大ごみです
- 最大辺がおおむね30センチメートルを超えるもの
(例)米びつ、買い物かご、お風呂のふた、そりなど
(注)粗大ごみは事前申し込み(有料)が必要ですので、申し込み方法をご確認の上、お申し込みください。
粗大ごみの出し方・申し込み方法

出し方
- 回収日の朝8時までに、ふた付き容器または中身の見える袋に入れて出してください。

- プラスチック製容器包装とプラスチックだけでできた製品は、一つの袋に入れて出してください。

- 小袋を大袋に入れると分別作業の妨げになりますので、袋は二重にしないでください。

- プラスチック製容器包装は、中身を残さず、簡単に汚れを落として出してください。
包装についているラベルやシールがはがれにくい場合は、無理に取らず、そのまま出してください。

- プラスチックだけでできた製品は、ゴムパッキンなど、取り外しやすいプラスチック以外の部品を外してから出してください。
部品が取り外しにくい場合は、無理に外さず、「対象とならないもの」を参照して適切な区分で出してください。

関連情報
お問い合わせ先
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