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更新日 : 2026年10月1日
新たな児童相談体制について(令和8年10月1日)
目次
10月1日号の「広報すぎなみ」は、全世帯にお届けしています。皆さまのお手元には届きましたでしょうか。
今回の特集では、11月に開設する杉並区立児童相談所と、子ども家庭支援センター、保健センターの3つの機関が連携してスタートする、新たな児童相談体制をご紹介しています。
区では、2016年の児童福祉法改正により、東京23区でも児童相談所を設置できるようになったことを受け、これまで約6年間にわたり、施設整備や専門人材の確保・育成などの準備を進めてまいりました。そして、このたび11月に杉並区立児童相談所を開設します。
子どもや家庭に最も身近な基礎自治体である区が、相談から支援、子どもの安全確保に向けた対応までを一貫して担うことになります。

杉並区長 岸本 聡子
3つの機関が、それぞれの専門性を生かしながら、より一層緊密に連携し、切れ目のない支援により、子どもと家庭をサポートしてまいります。新しい体制のもと、子どもの最善の利益を第一に考え、子どもが安心して育つことができるという子どもの権利を守ります。
すべての子どもが自分らしく生きていけるよう、杉並区は全力で取り組んでまいります。
新しい児童相談体制を支える3つの機関の機能や役割など、詳しくは「広報すぎなみ」10月1日号をご覧ください。
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