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更新日 : 2026年4月1日
【エコ住宅促進助成】杉並区再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成 手続き案内(令和8年度)
目次
概要
この助成金は、エネルギーの使用効率を高めるとともに、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を減らすことで、持続可能な社会の実現に寄与すること等を目的としています。
お知らせ
- 太陽光発電パネルの「反射光」にご注意ください。
太陽光発電パネルを屋根の北面に設置した場合など、方角等によっては近接する建物に一時的に太陽光パネルの反射光が差す可能性があります。設置の際には、反射光が近隣住宅に差し込むことのないよう、施工業者と周辺環境の確認を行ってください。反射トラブルについては、JPEA(太陽光発電協会)作成のチラシをご覧ください。
太陽光発電パネルの設置、その前に反射トラブルをチェック!〔JPEA(太陽光発電協会)作成チラシ〕(PDF:298KB) - クールネット東京の補助金を活用の際は、以下のリンク先に記載された事業者が手続代行者及び施工事業者の対象外とされていますのでご注意ください。
手続き代行者への措置(クール・ネット東京ホームページ)
パンフレット
パンフレット:エコ住宅促進助成「申請の手引き」(PDF:2,679KB)

対象機器
| 種類 | 助成額(1,000円未満は切り捨て) | 耐用期間(注1) |
|---|---|---|
| 太陽光発電システム | 太陽電池モジュール全体の公称最大出力1kW(キロワット)当たり40,000円 限度額 120,000円 |
17年 |
| 強制循環式ソーラーシステム | 太陽熱集熱器全体の面積1平方メートル当たり20,000円 限度額 60,000円 |
15年 |
| 自然循環式太陽熱温水器 | 太陽熱集熱器全体の面積1平方メートル当たり10,000円 限度額 20,000円 |
15年 |
| 定置用リチウムイオン蓄電池 | 定額 50,000円 | 6年 |
| 種類 | 助成額(1,000円未満は切り捨て) | 耐用期間(注1) |
|---|---|---|
| エコキュート、ハイブリッド給湯器 | 定額 50,000円 | 6年 |
| 家庭用燃料電池エネファーム | 定額 50,000円 | 6年 |
| 高日射反射率塗装(屋根・外壁) 〔既存住宅のみ(注2)〕 |
助成対象経費の20% 屋根・外壁合わせて限度額 150,000円 |
10年 |
窓等断熱改修
〔既存住宅のみ(注2)〕 |
ガラスの交換、内窓の設置・外窓の交換、ドア・引戸の交換合わせて限度額 150,000円
|
10年 |
| 雨水タンク | 本体価格(税抜き)の50% 限度額 20,000円 |
なし |
| 断熱材 〔既存住宅のみ(注2)〕 |
助成対象経費(税抜き)の20% 限度額 150,000円 |
10年 |
| 断熱フィルム 〔既存住宅のみ(注2)〕 |
助成対象経費(税抜き)の50% 限度額 40,000円 |
なし |
| 節水シャワーヘッド 〔既存住宅のみ(注2)〕 |
定額 3,000円 | なし |
- (注1)耐用期間内は、同一世帯で同一種類の対象機器等の助成金の申請はできません。雨水タンク、断熱フィルム、節水シャワーヘッドは、同一世帯で1回に限り申請できます。
- (注2)店舗や事業所等の居住の用に供していない建物についても対象です(節水シャワーヘッドを除く)。
申請の要件
- 助成対象機器等が未使用品であること、かつ、リース品ではないこと
- 申請機器ごとの導入要件を満たしていること
- 申請者、契約者、支払者が同一人であること
- 令和9年2月26日(金曜日)までに必要な書類をすべてそろえて提出すること
- 同一世帯につき、同一種類の対象機器等については1回に限り申請可能
- 同一事業者につき、同一種類の対象機器等については1回に限り申請可能
- 過去に本助成金を受けた対象機器等の耐用期間が交付申請の時点で経過している場合は再申請可能
申請対象者
以下のいずれかに該当する方
- 自らが居住する区内住宅等に対象機器を設置した杉並区民の方(導入先に居住する区民)
- 区内の建築物等を所有し、当該建築物等に対象機器を設置した杉並区民の方(導入先に居住しない区民)
- 杉並区内に所有する店舗や事業所に対象機器等を導入した杉並区内中小企業者(法人、個人事業主)
ただし申請時、代表者が杉並区内に居住している場合に限る - 杉並区内建物の共同住宅(分譲)の共用部分に対象機器等を導入した区内管理組合または管理者
- 杉並区内に所有する建物に、対象機器等を導入した医療法人、社会福祉法人、学校法人
- 杉並区内に所有する建物に、対象機器等を導入した町会、自治会、商店街組合等
申請受付期間・対象期間・助成対象経費

| 申請受付期間 |
8年4月10日(金曜日)から9年2月26日(金曜日)まで
|
|---|---|
| 対象期間 | 8年2月1日(日曜日)から9年1月31日(日曜日)まで 対象期間とは、助成対象機器等の「設置」または「工事」が完了した日を指します。 |
| 助成対象経費 |
機器本体および関連部材の購入に要する費用とその設置等に最小限要する工事費の合計(消費税除く)です。 |
申請の流れ
申請者または代行者(施工者、販売店など)が環境課温暖化対策係(区役所西棟7階)の窓口または郵送で必要書類を提出してください。

- 申請者 工事・支払い
- 申請者 区へ交付申請(郵送・持参)(注)必要書類をパンフレットやホームページに記載の順番どおりにそろえてご提出ください。
- 杉並区 申請受付・審査実施
- 杉並区 申請者ご本人宛に交付決定通知書を送付
- 申請者 交付決定通知書受領
- 杉並区 助成金の支払い
- 申請者 助成金振込完了
注意
- 申請受付から振り込みまで2~3カ月程度かかります。
- 申請の状況によって、審査、振り込み手続きに時間を要する場合があります。
郵送申請のご案内
- 締め切り日(令和9年2月26日)必着です。締め切り日に到着しない場合は受付できません。
郵便事故防止のため記録の残る方法(レターパック、特定記録、簡易書留等)でお送りください。
書類に不備があった場合に書類を返送できません。不備書類は再度ご提出いただきます。 - 代行者が申請書類を複数件まとめて提出する場合は、1申請ごとにクリアファイルに入れる等、書類が混ざらないようにしてください。
- 提出された書類は返却できませんので、必ず申請者用として手元に控えをお取りください。
郵送先

〒166-8570
杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
杉並区役所 環境課 温暖化対策係
封筒に「エコ住宅促進助成申請書類在中」と記載してください。
申請書類
申請機器ごとの導入要件および必要書類はそれぞれのリンク先で案内しています。
- 太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池・強制循環式ソーラーシステム・自然循環式太陽熱温水器
- エコキュート等(エコキュート、ハイブリッド給湯器)・家庭用燃料電池(エネファーム)
- 高日射反射率塗装(屋根・外壁)
- 窓等断熱改修(窓(ガラス・内窓・外窓)・ドア・引戸)
- 断熱材・断熱フィルム・雨水タンク
- 節水シャワーヘッド
注意点
助成金を受ける方が次のいずれかに該当する場合は、助成金交付額の一部もしくは全額の返還を求めることがあります。
- 虚偽その他不正の手段により、助成金の交付決定を受けたと認められたとき
- 助成金の交付決定の内容又はこれに付した条件に違反したとき
- 杉並区暴力団排除条例に基づき助成金の交付が暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に資すると認められるとき
その他
- 対象設備等の導入は、立地上または構造上の危険が生じないことを確認した上で行ってください。また、近隣への迷惑にならないように、使用により生ずる光の反射や騒音等の発生の防止に配慮し、周辺環境の保全に努めてください。
- 執拗に契約を急がせる業者には注意し、また紹介された業者だけでなく複数の販売店から見積りをとるようにしてください。
- 助成を受けた各機器の耐用期間中は適正に管理し、損傷や廃棄などが発生した場合は速やかに区へご連絡ください。
- 必要に応じて、区から別途書類の提出または協力や調査を求める場合があります。
- 申請が予算額に達した場合は抽選を実施することがあります。
お問い合わせ先
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