定期予防接種の種類

 

ページ番号1014140  更新日 令和3年9月10日 印刷 

  • 「定期予防接種予診票(冊子)」は、生後3か月になるまでに郵送します。
  • 転入して下記の予防接種がお済みでない方は、母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センターまたは区役所子ども家庭部管理課母子保健係で予診票をお受け取りください。転入届提出日現在生後3か月未満のお子さんには、「定期予防接種予診票(冊子)」を郵送します。

ロタウイルス

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢

ロタリックス(1価)生後6週0日から24週0日まで

ロタテック(5価)生後6週0日から32週0日まで

回数

ロタリックス(1価)2回

ロタテック(5価) 3回

接種間隔
ロタリックス(1価)およびロタテック(5価)ともに前の接種から27日以上
標準接種年齢および間隔
  • 1回目:生後2か月
  • 2回目:生後3か月
  • 3回目(ロタテック5価のみ):生後4か月

(注)

  1. ロタウイルスの接種回数および接種完了日は、ワクチンによって異なります。原則として同一ワクチンを接種します。
  2. 安全性の観点から、生まれた日の翌日から起算して14週6日までに1回目接種を完了させることが望ましいとされています。
  3. これまでに腸重積症になったことがある方、治療が完了していない先天性消化管障害がある方は接種できません。

B型肝炎

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
1歳になるまで
回数
3回
接種間隔
  • 1回目~2回目:27日以上
  • 3回目:1回目の接種から139日(20週)以上
標準接種年齢および間隔
  • 1回目:生後2か月
  • 2回目:生後3か月
  • 3回目:生後7か月~8か月

(注)

  1. HBs抗原陽性の母親から生まれたお子さん(母子感染)のB型肝炎予防接種は、保険診療となりますので、定期予防接種の対象ではありません。
  2. 家族内感染等の感染リスクが高いお子さんで、医学的に必要と判断され、出生後早期にB型肝炎ワクチンを接種した場合も定期予防接種として扱います。
  3. 予防接種を受けた後、体の変化がおこることがあります。接種箇所が赤くなったり、腫れたり、しこりができたり、痛みを感じたりすることがあります。

接種後、気になる症状や体調の変化があらわれたら、すぐ医師に相談してください。
詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページをご覧ください。

BCG(結核)

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
1歳になるまで
回数
1回
標準接種年齢および間隔
生後5か月~8か月

(注)BCG(結核)の予診票は、東京23区内の契約医療機関で使用できます。(三鷹市、武蔵野市では使用できません。)

Hib(ヒブ)感染症

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
生後2か月~5歳になるまで
回数
4回
接種間隔
  • 1回目~3回目:27日以上(医師が必要と認めた場合には20日以上)
  • 追加(4回目):3回目接種終了後、7か月以上
標準接種年齢および間隔
  • 1回目~3回目:生後2か月~7か月
    27日~56日の間隔をあける(医師が必要と認めた場合には20日~56日の間隔をあける)
  • 追加(4回目):3回目接種終了後、7か月~13か月の間隔をあける

(注)Hib感染症の接種回数は、接種開始月齢により異なります。また、接種スケジュールが守られなかった場合、接種回数が変更となります。

小児の肺炎球菌感染症

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
生後2か月~5歳になるまで
回数
4回
接種間隔
  • 1~3回目:27日以上
  • 追加(4回目):3回目接種終了後、60日以上の間隔をあけ、かつ1歳以降
標準接種年齢および間隔
  • 1~3回目:生後2か月~7か月
    27日以上の間隔をあける
  • 追加(4回目):生後12か月~15か月
    3回目接種終了後、60日以上の間隔をあける

(注)小児の肺炎球菌感染症の接種回数は、接種開始月齢により異なります。また、接種スケジュールが守られなかった場合、接種回数が変更となります。

DPT-IPV(4種混合 ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
生後3か月~7歳6か月になるまで
回数
4回
接種間隔
  • 1~3回目:20日以上
  • 追加(4回目):3回目接種終了後、6か月以上
標準接種年齢および間隔
  • 1~3回目:生後3か月~1歳
    20日~56日の間隔をあける
  • 追加(4回目):3回目接種終了後、1年~1年6か月の間隔をあける

MR第1期(麻しん風しん混合)

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
生後12か月~24か月になるまで
回数
1回

水痘

予診票等郵送時期
定期予防接種予診票(冊子)
法で定められた接種対象月年齢
生後12か月~36か月になるまで
回数
2回
接種間隔
1回目の接種後3か月以上
標準接種年齢および間隔
生後12か月~15か月になるまでに1回目を行い、2回目は1回目接種後6か月~12か月の間隔をあける

日本脳炎

予診票等郵送時期

【第1期】定期予防接種予診票(冊子)
【第2期】9歳の誕生月の前月月末に郵送

令和3年度第2期対象者は令和4年度に繰り下げてお送りいたします。
なお、対象者にははがきで通知しております。

法で定められた接種対象月年齢
【第1期】生後6か月~7歳6か月になるまで
【第2期】9歳~13歳未満
回数

【第1期】3回
【第2期】1回

接種間隔

【第1期】

  • 1回目・2回目:6日以上
  • 追加(3回目):2回目接種終了後、6か月以上
標準接種年齢および間隔
【第1期】
  • 1回目・2回目:3歳
    6日~28日の間隔をあける
  • 追加(3回目):4歳
    2回目接種終了後、おおむね1年をあける
【第2期】9歳

MR第2期(麻しん風しん混合)

予診票等郵送時期
毎年度の対象者へ、3月末に発送します。
法で定められた接種対象月年齢
小学校就学前1年間
回数
1回

DT(2種混合 ジフテリア・破傷風)

予診票等郵送時期
11歳の誕生月の前月月末に郵送
法で定められた接種対象月年齢
11歳~13歳未満
回数
1回
標準接種年齢
11歳

HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症

予診票等郵送時期

一斉郵送はしていません。

法で定められた接種対象月年齢

小学6年生~高校1年生相当の女子

回数

3回

接種間隔
  • 2価ワクチン(サーバリックス)
    初回を0月として、以降1か月後、6か月後の計3回
  • 4価ワクチン(ガーダシル)
    初回を0月として、以降2か月後、6か月後の計3回

標準接種年齢

中学1年生相当

(注)

  1. 現在、予診票は一斉郵送しておりません(理由は以下「(注)2」のとおりです)。HPVワクチンの効果と副反応など詳細は、以下リンク「ヒトパピローマウイルス感染症 子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン(厚生労働省ホームページ)」等でご確認ください。
    また、接種ご希望の方は、お手数ですが母子健康手帳をお持ちの上、お近くの保健センターまたは区役所子ども家庭部管理課母子保健係で予診票をお受け取りください。郵送による申請については、以下リンク「郵送による子どもの定期予防接種予診票交付・再交付申請書」をご覧ください。
  1. HPVワクチンの副反応については、平成25年6月14日に開催された専門家の会議において、これまでに収集された医学的情報をもとに分析・評価され、ワクチン接種の有効性と比較した上で、定期接種を中止するほどリスクが高いとは評価されませんでした。
    その会議では、接種部位以外の体の広い範囲で持続する疼痛の副反応症例等について十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な勧奨を一時的に差し控えるべきとされました。(厚生労働省ホームページ抜粋)

 

このページに関するお問い合わせ

杉並保健所保健予防課
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1025(直通) ファクス:03-3391-1927