荻窪中学校「デジタル教科書を活用した数学の授業」(3年10月25日)

 

ページ番号1069802  更新日 令和3年11月2日 印刷 

荻窪中学校は、文部科学省のデジタル教科書実証校として、数学科において生徒用デジタル教科書を使用しています。今回は、中学校1年の空間図形の授業で「正多面体の性質」について学習しました。正多面体の面、頂点、辺にはどのような関係があるのかを考えました。

画像:授業の様子1

教員が電子黒板を使用して、「多面体」とはどのようなものか、「正多面体」とはどのようなものかを確認しています。生徒は教員の話を聴きながら、自分の考えを声に出したり、必要な内容をノートに書き留めたりしていました。

画像:授業の様子2

タブレット端末に映し出される正多面体を動かしながら、それぞれの立体の面、頂点、辺の数を数えています。写真にあるように、触れた部分に色が付くようになっていて、どんどん面の数を数えていました。

画像:授業の様子3

上の写真は頂点の数を数えている様子です。頂点は、触れると黒い点が付くようになっていました。

画像:授業の様子4

生徒は、ワークシートに自分の考えを書き込みながら、どんどん問題を進めていました。各自で取り組んでいる間、教員は生徒の様子を確認し、声を掛けながら指導をしていました。
 

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